夏休みに増えるスポーツ障害とは?成長期の子どもに多いケガと予防法を鍼灸師が解説
こんにちは。
唐津市のふりーだむ鍼灸院です。
いよいよ夏休みが始まります。
この時期は、部活動やクラブチームの練習、大会、合宿などで運動量が一気に増える季節です。
その一方で、スポーツ障害のご相談も増える時期でもあります。
「少し痛いけど我慢して練習している」
「大会が近いから休めない」
そんな気持ちでプレーを続けると、症状が悪化してしまうこともあります。
今回は、夏休みに多いスポーツ障害と、その予防についてご紹介します。
夏休みにスポーツ障害が増える理由
夏休みは普段よりも運動量が増えやすく、
- 長時間の練習
- 連日の試合
- 合宿
- 暑さによる疲労
- 睡眠不足
などが重なります。
身体が十分に回復しないまま練習を続けることで、ケガのリスクが高まります。
成長期に多いスポーツ障害
特に中学生・高校生では、骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、スポーツ障害が起こりやすくなります。
当院でも、次のようなお悩みで来院される方がいます。
- シンスプリント
- オスグッド病
- 足首の捻挫
- 肉離れ
- 腰痛
- 股関節の痛み
- 肩や肘の痛み
「少し痛いだけ」と思っていても、早めのケアが競技復帰への近道になることがあります。
こんなサインは要注意
□ 練習後に痛みが強くなる
□ 朝起きても痛みが残っている
□ 同じ場所が何度も痛くなる
□ フォームが崩れてきた
□ パフォーマンスが落ちている
このような症状がある場合は、無理をせず早めに身体の状態を確認することが大切です。
ケガを予防するためにできること
十分な睡眠
成長期は身体を回復させる時間もトレーニングの一部です。
水分・栄養補給
暑い時期は脱水やエネルギー不足にも注意しましょう。
クールダウン
練習後のストレッチや軽い運動で疲労をためにくくすることが大切です。
痛みを我慢しない
痛みは身体からのサインです。
早めに対応することで、長期離脱を防げる可能性があります。
ふりーだむ鍼灸院でできるサポート
当院では、痛みがある場所だけを見るのではなく、
- 身体の使い方
- 姿勢
- 関節の動き
- 筋肉の状態
- 競技特性
なども確認しながら施術を行っています。
高校サッカー部のトレーナー活動を通じて、多くの選手のコンディショニングやケガのサポートにも携わっています。
一日でも早く競技へ復帰できるよう、一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケアのアドバイスを行っています。
まとめ
夏休みは、選手として大きく成長できる大切な時期です。
だからこそ、練習量だけでなく「身体のケア」にも目を向けることが大切です。
「少し違和感がある」
「このまま練習を続けても大丈夫かな?」
そんな不安がある方は、早めのケアをおすすめします。
ふりーだむ鍼灸院では、学生アスリートから一般のスポーツ愛好家まで、一人ひとりに合わせたコンディショニングをサポートしています。
お気軽にご相談ください。
ふりーだむ鍼灸院
唐津市
ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話から


