肘を伸ばすと内側が痛い|社会人バスケ選手の施術例
接触プレーによる肘内側の痛み(骨に異常なし)の施術例
バスケットボール中、相手選手との接触で肘を負傷し、
「肘を伸ばすと内側が痛い」 という症状でご来院されました。
整形外科でレントゲン検査を受け、骨に異常はなし。
しかし、
- 肘を伸ばすと痛い
- パスやシュート時に違和感
- 接触プレーが不安
- 練習や試合への影響が心配
という状態でした。
考えられる原因
今回のケースでは、
肘内側側副靱帯(UCL)への負担 や
前腕屈筋群の損傷・緊張 が主な原因と考えられました。
バスケットボールでは、接触や転倒時に肘へ外反ストレス(内側が引き伸ばされる力)が加わりやすく、肘内側を痛めることがあります。
当院で行った施術
① ハイボルト療法
- 炎症抑制
- 痛み軽減
- 損傷部位の評価
② 鍼施術
- 肘内側周囲
- 前腕屈筋群
- 円回内筋
- 肩〜肩甲帯調整
③ テーピング
- 肘内側支持
- 外反ストレス軽減
- 練習復帰サポート
経過
施術後は、
- 肘伸展時痛の軽減
- 可動域改善
- プレー時の不安減少
が見られました。
スポーツによる肘の痛みは早期対応が重要
骨に異常がなくても、
- 靱帯
- 筋肉
- 神経
- 関節包
などに問題がある場合があります。
放置すると、
- パフォーマンス低下
- 再発
- 慢性痛
につながることも。
このような方はご相談ください
- バスケやスポーツで肘を痛めた
- 肘を伸ばすと痛い
- 接触後から違和感が続く
- 病院で骨に異常なしと言われたが痛い
- 早く競技復帰したい
当院では
鍼灸 × 整体 × ハイボルト療法 を組み合わせ、
スポーツ障害の早期改善と再発予防をサポートしています。
ふりーだむ鍼灸院
スポーツによる痛み・コンディショニングもご相談ください。


